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2009年5月

楽土苑からのおくりもの その2

いわしのぬた

さんしょの新芽が出るころ、うども芽を出し始めます。

この時期の定番がいわしのぬたです。

新鮮ないわしがなければ出来ません。

ふるさとの味は、今や、我が家の味でもあります。

このために、我が家にも、小さなさんしょの木があります。

でも、なんだか、さんしょの香りが違うような気がするのは、

気分的なことなのかもしれません。

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作り方

1.いわしは、三枚におろし、塩をする。

2.塩を、洗って、酢につけ、酢でしめたら、皮をはぎ、一口大に切っておく。

3.うどは、白いところをたてに薄切りにし、水にはなす。

4.さんしょを、すりこぎてすり、そこに、みそ、酒、砂糖、酢で酢味噌をつくる。

5.酢味噌に、いわし、水を切ったうどをいれ、あえる。

お酒のつまみのようですが、我が家では、子供たちが大好きです。

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楽土苑からのおくりもの その1

アスパラごはん

はじめて、食べました。

畑に、少し、顔を出し始めたアスパラ。

新鮮だから、おいしく、出来るのだと思いました。

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作り方

1.白米に、ほんの少しのもち米をたし、昆布をのせて、炊飯器でたく。

2.アスパラは、生のまま、1㎝くらいのぶつ切りにしておく。

3.炊きあがる、少し前に、炊飯器に、アスパラを入れる。

4.おひつに移すときに、塩をまぶしながら移す。

真っ白なごはんのなかの、鮮やかな緑色

アスパラの、青臭さも、新鮮なあかし

アスパラの甘味は、アスパラごはんだからこそ

春の味でした。happy01

楽土苑は、鶴岡の実家の父と母がやっている農園です。

私が癒される唯一の場所です。

もちろん、父と母の笑顔があるからですが。

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