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平山さんの吊るし雛

Photo_5 平山さんは、老人会で手芸を教えていらしゃいます。

お話の中で、「吊るし雛を作っているのよ。」

んー。私も一度、作ってみたかった作品です。

私も、手芸は大好きで、布は気になると買ってしまい、そのうち、暇な時にやろうと思っていながら、何年も桑折の中に、眠っていたのです。

本当は、教えていただいて、作ろうかとも思ったのですが、「先生、作ってあげるわよ。」なんて、言っていただいたので、お言葉に甘え、持っている縮緬の布をぜーんぶお渡ししたのです。

ずいぶん前から、買いためていたのに、私が持っていても、宝の持ち腐れです。老人会で使っていたただいた方が、布も喜びます。

「先生できたわよ。」

と持って来て下さいました。

本当にお忙しい方なのに、申し訳ありませんでした。

見てください。

かわいいでしょう?

一つ一つが、手が込んでいます。

全部に綿が入っているのです。

ずーと見てても飽きないのです。

待合室に、掛けておいたら、来る患者さん、来る患者さんが、「かわいい。」「全部形がちがうわ。」とか、「私も習いたい。」とか、なんだか、私が作ったように、自慢したくなってしまいました。

平山さん、ありがとうございました。

大切にします。

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