文化・芸術

何で書いた絵だと思いますか?

Photo_6 横浜の大道芸の絵です。

平塚の古くからの患者さんで、相原勇さんの作品です。

この絵は、すべて、新聞紙を、手でちぎって、貼って作ったものです。

日本で、真白の新聞紙はないですよね。

ストライプの白は、シンガポールの新聞だそうです。

見れば、見るほど、びっくりです。

大きさは、50号だそうです。

迫力満点です。

相原さんは、もともと、植物で、絵をかいていました。押し花をし、それをアレンジして絵にする。

どんどん、バージョンアップしているのです。

今のPhoto_7 植物の絵もすごいですよ。

すべて、植物です。

本物を、よく見ると、葡萄の葉っぱだったりします。

道路のグレーは、黒米を細かくしたものだそうです。

緑は、お茶の葉だったりと、何十種類もの、材料を使っているそうです。

押し花をして、2年は寝かすそうです。色が安定しないのだそうです。

相原さんの、植物の絵は、本当に出来た時にしか見ることができません。

やはり、何年かすると色が変わるからだそうです。

なんだか貴重な作品に出会ったような、感動がありました。

相原さんのこれからの作品も楽しみにしています。

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井草富美子   タンゴの世界

7月20日から、31日まで、藤沢の、ダイエー隣  和田屋2階

Gallery de Vicoにて、井草さんの、個展が開催されます。

アルゼンチンタンゴに魅せられて、タンゴを聴きながら、絵を描いています。

井草さんのおおらかな絵は、本当に色が、鮮やかで、きれいです。

ぜひ、どうぞ!!

Photo_2

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