日記・コラム・つぶやき

梅干しの漬け込みは

アップが、遅れましたが、ご心配いただいています梅は漬けこんでいます。大丈夫です。

佐藤さんにつけ方を教わりました。

梅を一層しいて、霧吹きに入れた焼酎を一吹きし、その上にしそを一層しく。

また、梅、しそ、この繰り返しです。

焼酎は、かびの防止のためです。

最後に、軽く重しをすること。

お酒が入っていた瓶がありました。ちょっと小さめですが、それに、漬けました。

Photo 「梅干しらしい、味です。」

満足!!!!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

愛する梅たち

土用の丑の日が過ぎても、なかなかお天気にならず、梅を、干す時期が、、、、、、、

と、思っていたら、佐藤さんからお電話が、「先生!干した?」って。

「今日から干します。(^-^; 」

「雨、気をつけてね。一日午前中と午後と1~2回裏返してね。

皮が軟らかいから、気をつけてね。( ̄▽ ̄)」

「了解です。(o^-^o)」

さっそく、ベランダへ。

ざるにならんだ、梅達は、とても美しいです。

ちっよと乾き始めた時には、赤ちゃんのほっぺのような、フワフワした感じです。

途中のゲリラ豪雨も、私の愛情がまさり、間一髪、回避できました。

見てください。

Dsc04670_5 

アップです。

Photo_2

いい感じに、干せました。

次回は、漬けこみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅干しに初挑戦  2

その後、あの塩漬けにした梅はどうなったかというと、

Photo いい感じに、梅酢が上がってきています。

佐藤さんに見ていただきました。

重石を少し軽くした方が、いいとのこと。

ジップロックに水を入れ、重石の代わりにしました。

今回の、梅は500g、粗塩950gです。

梅酢いいお味です。

どうも、塩が、違うのだそうです。

佐藤さんに、この梅酢に、新生姜をつけると、おいしいわよ。

と教えていただきました。やってみます。

しそを揉むようにと佐藤さんに梅酢をいただきました。

しその揉み方、教わりました。

しそは、2把です。

Photo_2 農家からの直売のお店が、たくさんあるので、どこでも、手に入ります。

葉を茎から外し、水洗いをします。

良く、水気を切って、まず、塩でしそを揉みます。

真黒なあくが、でました。

Photo_3 このあくをよーく絞って、おきます。

次に、いただいた、梅酢をいれて、揉みます。

すると、きれいな紫色になりました。

Photo_4 これを、よく絞って、袋に入れ、かるく梅酢をふって、冷蔵庫に保存しておきます。

これで、土用の丑の日まで、待機です。

土用の丑の日が過ぎたら、天日干しです。

ワクワクします。

ざる、買わなきゃ。

あの、丸い大きなざるは、以前から、オブジェ的に気になっていたのです。

意味があって、買うことができるのが、最高にうれしいです。

人気blogランキングに参加しています。

クリックするとランクが上がります。ぽちっとね→人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅干しに初挑戦

梅干しが漬けれる女になりたい!!

長年の憧れであり、夢でした。

今まで、仕事で家を空けることが多かったので、天日干しができないということもあり、

やってみたいと思っても、なかなか、できなかったのです。

患者さんの佐藤さんが、毎年100キロの梅干しを漬けるという、お話をしてくれました。

あした、梅を買いに行くとのこと。

二宮は、小田原の曽我梅林の近くです。

「いつも買いに行く梅は、本当に美味しいのよ。

親戚や子供たちに分けると、100キロ漬けないとたりないのよ。

昔ながらの梅干しで、甘くないの。」

達人が、近くにいました。

漬けたかったしその入った昔ながらの梅干しです。

「わたしも、梅干しをつけてみたいのです。」

「梅買ってきてあけましょうか?どのくらい?4キロぐらいがいいかな。」

「それで、お願いします。」

次の日、佐藤さんから、梅と塩が届きました。

Dsc04365

きれいな梅です。

甘酸っぱいいい香りがします。

お塩は、粗塩でした。

Mama_3

やる気マンマンになりました。

佐藤さんから、お電話をいただきました。

「先生、漬けにいきましょうか?」

「大丈夫です。お塩も用意していただいたので、教えてください。」

まず、水で、洗って、軽くタオルで、水をとる。

水が残っていても大丈夫。

まず、桶の底に塩をふり、

Dsc04371 そのあとに、梅をいれ、また塩をふり、梅をいれる。

Dsc04389 塩は最後に多めに入れるようにする。

中ぶたをし、重石をかける。

Dsc04390

今日はここまでです。

佐藤さんに、梅酢をいただいて、次回は、しその揉み方を教わります。

楽しみです。

ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大盛況でした

Dsc04343_3 村田博子さんの服展の開催です。

昨日までの雨が、嘘のような晴天に。

Dsc04341 準備をしていくと、どんどんギャラリーにおもしろいほど変わっていきました。

Dsc04347 今回は、堀江ゆかりさんのフェルト展も、同時開催です。

フェルトのワークショップもしていただきました。

わたしも、かわいい、ストラップを作りました。

Dsc04346

村田さんの創る服は、すべてが、一点もので、それぞれに、趣向がこらせてあります。

どの服も、着てみたいと思わせるオーラが、でています。

Dsc04356 中央が村田さんです。

両隣の方たちは、20年来の村田ファンで、村田さんの服を、すてきに、着ていらっしゃいました。

村田さんと、堀江さんの、才能と、センス、に感動の一日でした。

ありがとうございました。

また、冬物で、開催できるといいなっと。本当に思いました。

堀江ゆかりさんの手芸のブログがあります。ぜひのぞいてみてください。

http://sucresale.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピエールの散歩

Dsc04065

[ママ、ねえ。ねえ。散歩にいこうよ。」

5月最後の日曜日

ピエールのおねだりで久しぶりに散歩にいくことにしました。

末娘も一緒に。

もう少しで、黄色くなりそうな、枇杷の実を横目でみながら、秋になったら、あけびの実を採りに行く山の小道をはいっていきました。

林の中は、凛とした空気。

ところどころに、へびいちごが、真っ赤に実をつけて、

ママ食べれる?と娘

へびが食べるのよ。きっと。へびいちごだから。と私。

しばらくいくと、へびが、小道をよこぎって行くサプライズ。

小道を下っていくと、里山が。牛小屋のよこを通り、

「今日は、探検しようか。」

と、いつもと違う道を、歩いていきました。

本当にはじめての道で、末娘は、ちょっと不安そう。

しばらくすると、開けた道にでました。

そこは、一面畑。

右か、左かどちらにいったらいいのか、とうとう迷子になってしまいました。

近くで、畑作業をしていた、ご夫婦に、困り果てて、道をたずねました。

今は、あまり人が入らないという、山道を、おじさんに、丁寧に、本当に丁寧に教えていただきました。

ビニールハウスの横の山道を入っていけば、最短距離で、家に着く予定です。

でも、わからなかったの。

しょうがなく、また、おじさんの所に、Uターン。

今度は、おばさんが、小道の入り口まで、送ってくださいました。

本当に、ご面倒をおかけしちゃって、すみません。

でも、おばさんに、送ってもらわなかったら、わからないほど、草がおいしげり、小道の入口はわからなかったのです。

人が一人通れるかどうかのけもの道。

落ち葉の上には、足跡ひとつありませんでした。

もののけ姫の森のようです。

しばらくすると、さっきのへびいちごの道にでました。

私も、末娘も、ピエールも、やっと一安心です。

「きっと、おじさんと、おばさんが、心配しているよね。」

お茶を持って、今度は、車でお礼にいくことにしました。

たぶん、この辺と、めぼしをつけて。

いました。おじさんと、おばさん。

お礼をいうと、おじさんが、なんか、持って行きなさい。

と、ふきをたくさん、いただきました。

たかなも、にらも、新じゃがも。

新じゃがは、わかめで炊くとおいしいよ。

おじさんに教えてもらいました。にらは、からしあえにしてね。

なんだか、たくさんいただいて、恐縮しましたが、夕食が、楽しみです。

ありがとうございました。

Dsc04326 新じゃがは、わかめと炊きました。

ものすごく、ほくほくして、おいしいおいもです。

わかめとの相性も最高。

Dsc04339 にらは、からしあえに。

新鮮な、とりたてのにらでなければ、この、にらのいい香りも、シャキシャキ感もないのだと、実感しました。

Dsc04335 ふきは、我が家では、とうがらしと、かつおぶしで、炊きます。

かるく、茹でて、かわを剥き、油で、とうがらしを炒めたところに、ふきを入れ、ひたひたの水と、かつおぶしで、しばらく煮ます。

やわらかくなったら、しょう油を加え、仕上げます。

今回は、少し、硬かったので、圧力なべを使いました。

ごはんが、進む、一品です。

はじめてお会いしたのに、やさしくしていただいて、見ず知らずの私たちに、育てていらしゃった野菜までくださって、おじさんと、おばさんに、心より感謝します。

人との出会いが、本当に身にしみる一日でした。

ありがとうございました。

たかなは、塩漬けにしてあります。楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミネ歯科医院が、ギャラリーに!?

村田博子さんの楽しむ服展を、ミネ歯科医院二宮の待合室ですることが、決定しました。

彼女は、いつも、すてきな服を着て、ミネ歯科医院にいらしていました。

あまりに、すてきなので、どこで、求められたのですか?とうかがったところ、自分で、デザインをして、創っていらっしゃるとのこと。

お店は、ないんですか? 作ってほしいなと言ったら、

画廊さんに、展示をしたりしているのだけれど、そこは、すぐに、完売してしまうそうです。ご自分は、買い手のお顔を見ながら、商品を売りたいし、その方をイメージして、創りたいとおしゃって、今回の企画になったわけです。

みなさんぜひお越しください。1日だけです。早い者勝ちです。

Photo

人気blogランキングに参加しています。

クリックするとランクが上がります。ぽちっとね→人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春のおくりもの

Dsc04138 大松澤さんからいただきました。

のびる、せり、クレソン、みつば。

山梨の山に行ってきたそうです。

春の山菜は、特別なパワーを持っているような気がします。

自然の中で、自力で芽を吹く。

強さを感じます。

すぐに、クレソンを口に入れました。ピッリっとした味、でも辛くない、さわやかな味です。

みそをつけてのびるも。

のびるの味。

ねぎとも、あさつきとも違う。

かりっとした歯ごたえは、のびるだけのものかも。

みつばは、あー、そうそう、みつばってこの香りだったよねー。と感覚が、よみがえってくる。

からだの中が、きれいになっていくのが、わかる。

最高に、うれしいプレゼントでした。

明日は、せりごはんにしよう。

人気blogランキングに参加しています。

クリックするとランクが上がります。ぽちっとね→人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は、患者さんのレシピないの?

これは、我が家の家族の会話です。

今日はないんだ。っていうと、今日はママのか。とか言われるしまつ。

皆さんに、レシピを教えていただくようになってから、我が家の食卓は、

ものすごくにぎわっています。家族もとても喜んでいます。

他のお宅の家庭料理をいただくことなど、ほとんど、ないわけで、同じ、煮ものでも、

サラダでも、きんぴらでも、いためものでも、それぞれの、家庭の味があり、材料も、

切り方も、それぞれで、切り方が違うだけでも、まったく我が家のものとは

違うものになるのが、とても、おもしろいのです。

もう少し、写真を、きれいに入れるにはどうしたらいいのか、ただいま、奮闘中です。

試行錯誤のブログですが、がんばりますね。

人気blogランキングに参加しています。

クリックするとランクが上がります。ぽちっとね→人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最初に

ミネ歯科医院の峯佳子です。

患者様との出会いは、本当に、運命の出会いだと思っています。

縁あって出会ったみなさんと、一緒にできることを、このブログで探していきたいと思います。

旬の食材を食べることが、体にいいよ。と、いわれても、私の料理のレパートリーも少なく、 主婦の先輩の、みなさんに、レシピを、聞いたのが、このブログを作るきっかけです。

どうせなら、私ひとりのものにしないで、みんなで活用させてもらおうと、思ったのです。

少しずつ、料理にかぎらず、他のことも紹介していきたいと、思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)